松竹芸能は前進である浪花座を演芸場に改装してオープンし、所属芸人の本拠地となったが
遠のいた客足を取り戻すことはできず浪花座は2002年1月に閉館した。
松竹芸能は地階にあった歌舞伎地下演芸場に芸人を配給していた新生プロダクション
(戎橋松竹の支配人だった勝忠男が興した芸能プロダクション)と上方演芸(秋田実を中心に設立された芸能プロダクション。勝忠男も関係していた。現・ケーエープロダクションのルーツ。)が合併。
松竹芸能は松竹の資本参加を得て松竹新演芸が設立される。
めちゃイケ大百科事典では、松竹芸能の蔑称として「まつたけ」という記載がある。
居酒屋跡を松竹から賃借しお笑いライブ空間として「B1角座」を開設している。



